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2008-06-30(Mon)

勇者王リリカルガオガイガー THE MYTHOLOGY 第五話「機動六課」

久しぶり?のうp
某画像サイトで、スバルのゴルディオンハンマーネタが満載とガオガイガーとのクロスしまくっている。






勇者王リリカルガオガイガー THE MYTHOLOGY



 第五話「機動六課」



 ◆新暦75年4月頃



 宿舎のある一室で陸士制服を着て身支度を終わらせる獅子王凱。
 今日は、機動六課の部隊発足の日だ。
 そのため、GGGでの服では無く陸士制服を身に纏っているのだ。
 小さい台付きの鏡でネクタイが曲がっていない事を確認したガイは、部屋を出る。
 部屋から出ると外で命が待っていた。彼女も陸士制服を着ている。
「おはよう、ミコト」
「あ、ガイ!おはよ」
 いつもの笑顔が絶えない彼女の姿を見たガイは、にこやかな笑顔に成る。
 GGGのメンバーに朝の挨拶をしたガイとミコトは、外へと出る。
 車庫に入れていたガンドーベルに乗り、ミコトと共に機動六課の隊舎へ向かうガイ。
「ねぇ~ガイ」
「何だぁ?ミコト」
「楽しみだね」
「あぁ!」
 この世界へ来て初の仕事だ。GGGのように人々を守ることに繋がる仕事である事に期待するガイとミコトであった。



 駐輪所へガンドーベルを置き、機動六課の隊舎入口へ入ったガイとミコトの前に以前見た覚えがある二人の少女が居た。
「なぁ、ミコト。あの二人、どこかで会ったことが無いか?」
「うん。見覚えはあるんだけど、どこだったかなぁ?」
 二人が考えていると、後ろから見知った二人が入ってきた。
「入ってすぐのとこで立ち止まってる、マナーが成って無い従兄と、その彼女~どうしたんだい?」
「ルネ、それにJも」
 凱の従妹であるルネと、その横に立つ鼻が長い男性Jが陸士制服を着てやってきた。
「彼女なんてぇ~もう」
 満更でも無いミコトを置いといて、ルネはガイたちの前に居る二人組を見て口を開いた。
「あ、あの時の二人か」
「ショッピングセンターであったな」
 後頭部だけで判断できる二人の観察力は、かなり高いようだ。
 その声に反応して振り向く二人ことスバル・ナカジマとティアナ・ランスター。
 二人の顔を見て思い出したガイは、手を挙げて二人を呼ぶ。
「あ、スバルじゃないか。何故君たちがここに?」
 彼らの姿を見たスバルはパッと顔を輝かせて近づいてくる。それに付いていくティアナ。
「ガイさん!お久しぶりです!!あ、えっと…」
 ミコトとルネたちの姿を見て、名前を知らない事に気付き、なんて答えればいいかなと顔を固まらせるスバル。
「あ、自己紹介はしてなかったわね。私の名前は卯都木命。ここでは通信スタッフとして働かせてもらうの、よろしくね」
「私はルネ・カーディフ・獅子王。そんで、横に居るのがソルダートJ。ガイと同じ二等陸士だよ」
 こちらこそよろしくお願いしますと言うスバルとティアナは、自己紹介をする。
「スバル・ナガシマ/二等陸士です。陸士386部隊から来ました」
「同じく、ティアナ・ランスター/二等陸士です」
 敬礼する二人に、同じように敬礼で返す凱たち。
 歩きながら、スバルは以前三等陸士と言っていたガイさんが、いつの間に二等陸士で機動六課へと来た経緯を聞いてみた。
 凱たちが事の経緯を簡単に話すと、試験を受けた日が同じだったのでスバルは疑問を聞いてみた。
「それじゃあ、ガイさんたちも試験受けたんですね。あ、まさか試験官の名前リィンフォースII空曹長だったり?」
「あぁ、良く知ってるな」
「と、言う事は…あなた方も機動六課のフォワードとして?」
 ティアナの問いに「あぁ」と答えるガイは、更に付け加える。
「スターズとライトニングには入らず、別チームで組むらしいんだ。チーム名はまだ決まって無いけどね」



 ガイたちが機動六課の隊舎へ着いた頃、湾岸地区の飛行許可を取った新生クシナダはGGGスタッフを乗せ飛び立っていた。
 新生クシナダの正式名称は『次元航行司令補修艦クシナダ』である。
 全長は廃艦となったL級艦船と先行偵察艇兼脱出艇クシナダを分解し、再開発した新造艦だ。
 ブリッジ回りは、L級艦船の方を採用し外装などはクシナダに採用されていた装甲を選んだことで防御力は上がっている。
 更に増築し、上層部は整備ブロック兼可動式ミラーカタパルトブロック、下層部は資材、武器庫ブロックと成っている。
 主動力はGストーン制御型ウルテクエンジンで、副動力には魔力炉が使われている。
 メインスタッフには、大河幸太郎/長官、火麻激/作戦参謀総長、獅子王雷牙/スーパーバイザー兼研究開発部主任、
スタリオン・ホワイト/研究開発部副主任、スワン・ホワイト/GGG研究部所属オペレーター、猿頭寺耕助/オペレーターチーフ、
牛山一男/整備部オペレーター等、以前のメインオーダールームのメンバーで構成されている。
 あとのスタッフは、各部署に配置されている。
 今回、機動六課へ出向し挨拶をするのは大河長官と火麻参謀長と雷牙博士の3名だ。
 それと、最強勇者ロボ軍団の紹介を行う予定だ。
「長官、間も無く現地に到着します」
 猿頭寺の報告に首を縦に振った大河。
「それでは、クシナダは着水後そのまま待機。予定通り私と、火麻、そして雷牙博士の3名がガングルーへ搭乗し機動六課へ出向する。
それと、彼女らに勇者たちを合わせたい。護衛として彼らの出撃を許可する」
「了解。機動部隊の出撃準備を開始します!」
 大河の命令に従い、機動部隊の出撃準備をする牛山オペレーター。
「それでは向かいましょう。我々の新たな職場へ」
「よっしゃぁ!燃えてきたぜぇ!!」
「可愛い女の子達が多いと良いのぉ」
 3人はガングルーへ乗り機動六課の隊舎に向かった。



 フォワード7名をはじめ、機動六課部隊員とスタッフ全員揃い、ロビーで集合し待機中である。
 大河長官たちも数分前に到着し、ロビーで待機中だ。
 長官たちの服装が変わっている性か他の部隊員やスタッフから注目を浴びている。
 それもそのはず、長身の黒いコートを着た男性にボディビルダー風のモヒカン男と変な服装でモヒカン頭の爺さん。
 普通の感性なら興味が惹かれて当然だ。
 そうして、八神はやて部隊長たちが現れ、お立ち台に立ちプレゼンが始める。
「機動六課課長、そして、この本部隊舎の総部隊長、八神はやてです」
 周囲から拍手が鳴り響く。
「平和と法の守護者、時空管理局の部隊として事件に立ち向かい、人々を守っていくことが私たちの使命であり成すべき事です。
実績と実力にあふれた指揮官陣、技と可能性にあふれたフォワード陣、それぞれが優れた専門技術の持ち主の
メカニックやバックヤードスタッフ。全員が一丸と成って事件に立ち向かっていけると信じています。
まぁ長い挨拶は嫌われるんで、以上ここまで、機動六課課長及び部隊長/八神はやてでした」
 再び彼女に向かって拍手が鳴り響く。
「次に、民間協力者の方からの挨拶があります。大河幸太郎氏、どうぞ」
 はやての呼びかけに頭を軽く縦に振り、お立ち台へ登る大河長官。
「…我々の部隊名はGGG。正式名称は『Gutsy Galaxy Guard』勇気ある宇宙防衛隊です。我々は別世界から来た者で、
時空管理局に助けられた際、元の世界へ戻る手段が今のところ無いと伝えられ、我々が持つ強大な力を腐らせないよう、
八神はやて二等陸佐の推薦で機動六課への民間協力者として協力させて頂く事に成りました。我々の持つ戦力を紹介しましょう。
雷牙博士、あのデータを」
「うむ。ほいっと、な!」
 お立ち台に飛び乗った雷牙博士の身軽さに驚かされながら、彼が起動した大型空間モニターには橙色の艦船が映し出される。
「この艦船こそ我々GGGの新たな足、その名は『次元航行司令補修艦クシナダ』じゃ。武装は全て取り外しておる。
そうしなければ、ミッドチルダ周辺を飛ぶことが禁止されてしまったからのぉ。この船はGGGの先行偵察艇兼脱出艇クシナダと
時空管理局で通称海と呼ばれている部署のL級の時空航行艦の廃艦を合体させ新生した艦なんじゃよ。
そして、我々の戦力の要を紹介するかのぉ?大河長官」
「えぇ、火麻参謀。号礼を」
「よっしゃぁ!まってたぜぇ!!」
 如何にも待ってましたと身体全体で表現する火麻は、持っていたトランシーバーを使い連絡を取る。
「最強勇者ロボ軍団…出撃ぃぃぃ!!」



 火麻参謀の合図を聞き、クシナダは可動式ミラーカタパルトを起動させ機動六課隊舎方向へ向ける。
 カタパルトデッキが開き、次々と最強勇者ロボ軍団が射出されていく。
 ミラーコーティングされ射出された勇者たちは、凄まじい速度で機動六課前に着地していく。
 だが、赤/黄/黒色の三機は着地直前で…こけた。
「また着地失敗か炎竜」
「まだ改善して無いのか、雷龍」
「大丈夫ぅ~?闇竜」
 兄姉たちが弟妹たちを気遣う。
「くぅぅぅ、また着地失敗かぁ!」
「ったく、先輩のバグが俺たちにまで感染してるなんて、ついて無いよなぁ、闇竜?」
「炎竜兄様も、成りたくて成った訳じゃ無いんですから」
 闇竜の優しい答えに涙?を拭く炎竜。
「こんな良い妹を持って幸せだぁ」
 そんなやり取りの中、また違うマシーンが飛んでくる。
 その姿はアメリカンコミックに出てきそうな、ユニークなロボットだった。
「ヘェ~イ!マイクは、いつも元気だもんネェ~新しい友達、いっぱい作るもんネェ~」
 そんな賑やかな最強勇者ロボ軍団の横にゆらりと蜃気楼の様に現れるパトカー。
「システムチェンジ!ボルフォッグ」
 隠密にガイたちや長官たちを守るために常に近くで待機していたボルフォッグは、ホログラフィックカモフラージュを使用し姿を隠していた。
「火麻参謀、最強勇者ロボ軍団全員揃いました」
『おう!ご苦労だったな!!』
 そのあと回線がブチっと切れる。



「長官!全員揃ったぜぇ!!」
 火麻参謀は力を入れすぎて左手に持っていたトランシーバーを握りつぶしていた。
 いつものことながらと、頭を押さえる大河長官だったが気を引き締め機動六課の隊員たちへ勇者たちを紹介する。
「窓の外に現れた8機のロボットたち、右から氷竜/炎竜/風龍/雷龍/光竜/闇竜/マイク・サンダース13世/ボルフォッグ以上が
超AIを搭載した心を持つ勇者たちです」
 外に現れたロボットたちに目を釘付けにする機動六課の隊員たち。
 あれほどの巨大なロボットを作る技術は、今のところ時空管理局には無い。
「うわぁ~人間みたいに喋ってる」
「ロボットなんて、小さいので玩具っぽいのしか無いと思ってたけど…実際にあるのね」
 スバルとティアナも、その光景に唖然とし、デバイスマイスターのシャリオは目を輝かせながら見つめている。
「インテリジェントデバイスよりも、AI機能は上なのかな~うわぁ、調べてみた~い」
「お譲さん、何ならワシの研究室に来れば色々と教えてやれるんじゃがなぁ~」
「本当ですかぁ!?行きます!行かせてもらいますぅ!!」
 シャーリーの返答に二ヒヒと笑みを浮かべる雷牙に念を押す大河長官。
「駄目ですよ。麗しき女性を口説いていたら、ルネお譲さんに半殺しにされてしまいますよ?」
「うっ、それもそうじゃのぉ~えーと、お譲ちゃんの名前は何と言うんじゃ?後でデータを読ませてあげるよ」
「やったぁ~♪私の名前はシャリオ・フィニーノです。通信主任兼メカニックでデバイス担当です。よろしくお願いしますね」
「うん、僕ちゃんもよろしくしちゃ―」
 シャーリーの手を握ろうとした雷牙博士の横には、いつの間にか獅子の女王が立っていた。
「じじい…一回地獄に落ちないと、その性格は治らないみたいだねぇ…」
「あ、いや、これは…ある種の病気で…待ちなさい、ルネ。話せば…あー!!」
 虐待に近い仕打ちを受ける雷牙博士を他所に、空間モニターに映る勇者たちの挨拶が始まっていた。



「では、長兄である私(わたくし)から挨拶をします。私の名は氷竜。主武装は冷却系が主です。GGG機動部隊の隊員です。
以後よろしくお願いします」



「へへへ、そんじゃ次は僕だな!名前は炎竜。主武装は火炎系。あとは氷竜と同じで以下同文ってことで!よろしくな」



「では、僕の番ですね。僕の名前は風龍。主武装は背中のジャオ・ダン・ジィ(攪転槽)から発射される、超圧縮空気弾です。
あとは兄さんたち同じくGGG機動部隊の隊員です。よろしくお願いします」



「そんじゃ、俺の番だな。名前は雷龍。主武装は電撃系だぜ!あとは風龍と同じで以下同文だ!よろしくな!」



「あ、あたしの番だね。あたしの名前は光竜。主な武器はパワーメーザーアームから発射されるプライムローズの月です。
みなさ~ん、よろしくねぇ~」



「では私の番ですね。私の名前は闇竜です。主武装は背負ったミサイルコンテナから発射されるシェルブームの雨です。
今後とも姉共々よろしくお願いします」



「ミーの番だネェ!ミーの名前はマイク・サンダース13世ネェ~。得意技は友達づくりだもんね!…えっ!武器も言わなくちゃだめなのぉ?
武器はシステムチェンジで、今のコスモロボからブームロボ形態へ変形すれば、いろんなディスクで皆を支援するもんネェ~!
ミンナァ~ミーと友達に成って下さいデース!」



「最後に私から挨拶をさせて頂きます。私の名前はボルフォッグ。GGG諜報部所属のビークルロボです。
主な任務は要人警護、情報収集およびその分析と追跡、潜入、強行偵察などを行っています。
武装などは秘密事項に当たるので伏せさせて頂きます。それでは、皆さま今後ともよろしくお願いします」



 GGGの最強勇者ロボ軍団からの挨拶が終わり、集まりは解散と成った。
 氷竜たちは、各自クシナダへ戻っていき、大河長官たちは八神部隊長との今後の連携についての話し合いをするため会議室へ向かった。
 高町なのは一等空尉に連れられ歩くスバル、ティアナ、エリオ、キャロ、ガイ、ルネ、Jの7名。
「そう言えば、お互いの自己紹介はもう済んだ?」
 左右に目線を配るスバルだったが、他のメンバーはハキハキと答えて行った。
「え、えっと」
「名前と、経験やスキルの確認はしました」
「あと、部隊分けとコールサインも、です…あ、ガイさん達の部隊名がまだ決まって無いらしいですが」
 ティアナに続いて答えたエリオだったが、分からない事について教官に聞いてみた。
「そうそう、ガイさん達の部隊名は『ブレイブ』勇気って意味から取ったの。それで、コールサインはガイさんがブレイブ1、
Jさんがブレイブ2、ルネさんがブレイブ3ね」
「良いネーミングセンスだぜ!」
 良い部隊名だと右手でGood jobと親指を立てるガイ。
 それに微笑みで返すなのは。
「それって、ガイさん行き成り隊長なんですか?二等陸士で」
 ティアナの驚きに対して高町教導官は、簡潔に答えてあげた。
「それわね、彼は元居た世界では機動部隊の隊長をした経験を持っている事と、3人の力はAAAクラス魔導師に匹敵…いいえ、
それ以上の可能性があるので、この処置にしたの。無闇に私の下に入れても指揮系統が難しくなりそうだからね」
 ルネやJが訓練校で、あまり上司の命令をよく聞く方では無い事を事前に聞いていたための処置であった。
 知り合いのガイの指揮なら言う事を聞くとの判断で構成されている。
「それじゃあ、そろそろ訓練に入りたいんだけど…良いかな?」
 全員揃って「はい」と答えた。



 八神はやて二等陸佐とフェイト・T・ハラオウン執務官は、この後すぐに時空管理局の御偉い方にレリックの危険性などの説明をするため
大河長官たちと別れ、ヴァイス・グランセニック陸曹の駆るJF-704式『ストームレイダー』に乗り首都クラナガンの中央管理局へと向かって行った。
 彼女たちと別れた大河長官たちは、はやて達と話した事について考えていた。
「ゾンダーについては、まだ管理局には伏せて置く事には成ったが…」
「まぁな。あの新種ゾンダーが出てから二ヶ月…まったくゾンダーは出てこねぇ。管理局へ話しても信じてくれねぇんじゃねぇかな」
「でてきたら、こちらで対処するしかないじゃろう。Gストーンを提供するにも管理局の本質が分からん上では…のぉ」
 各々の考えを語りながら帰路へ着く大河、火麻、雷牙博士。



 海岸の先にある広大な作られた地表を見渡しながら、襟を整える教導官の制服を着た女性が立っていた。
 潮風が彼女のサイドテールをなびく中、彼女を呼ぶ声が聞こえ振り返る。
「なのはさん~」
「シャーリー」
 呼んだ相手はシャリオ・フィニーノ。機動六課のオペレーター主任兼メカニックを担当する前からなのは達と付き合いのある子だ。
 そして、隊員宿舎のある方向から新人たちが訓練用の服装に着替えて走って集合場所へやってきた。
 シャーリーに事前に渡していたデバイスを受け取るスバルたち。
返されたデバイスにはデータ記録用のチップが入って居るらしく、大事に扱うように言われる。
 一方、ガイたちのデバイスには、チップは入って無いがスバルたちと同じちょっとした細工を施しているらしい。
 シャーリーからの挨拶が終わり、訓練を開始の合図を言うなのは。
「じゃあ、訓練に入ろうか?」
 えっ!?という顔に成るスバルたち。それもそのはず、どこにも訓練をする施設など見当たらないのだから。
 そんな彼らの顔を見てシャーリーに合図を送るなのは。
「はーい」
 手を挙げて空間モニターを多数出現させ、システムを立ち上げるシャーリー。
「機動六課自慢の訓練スペース。なのはさん完全監修の陸戦用訓練シミュレータ…ステージセット!」
 何もなかった場所に突如出現するビル群の形をした陸戦用訓練シミュレータが完成する。
 その光景に目を丸くし驚くスバルたちとガイたち。



「ヴィータ、ここに居たのか」
「シグナム」
 彼女たちが居る場所からは訓練シミュレータを見下ろせる。
「新人たちは早速やっているようだな」
「あぁ」
 彼女たちの目線の先には、各自のポジションなどを話し、デバイスのチェックを行う新人たちの姿が見える、
「お前は参加しないのか?」
「4人ともヨチヨチ歩きのひよっ子だ。私が教導を手伝うのはもうちょっと先だな」
「そうか」
「それに、自分の訓練もしたいさ…同じ分隊だからさ…私は空でなのはを守ってやらなくちゃいけねぇ」
「…頼むぞ」
「あぁ」
「そうだ。なら、あの3人に戦闘訓練を頼めば良いんじゃないか?」
 シグナムの目線の先には準備運動をする長髪の男性と、左腕の手甲のデバイスをチェックする鼻の長い男性、
そしてバズーカ程の大きさのデバイスを右肩に背負う長髪の女性が映る。
「まだ、あいつらの実力を確認してねぇからな。今回の訓練次第ってとこだな」
「そうか、主はやての話では戦闘能力と判断力を併せ持った戦士たちらしいが」
「はやてが期待してる奴らだ。実力を見せて貰おうぜ」
 そんな二人は、ある人物の事をすっかり忘れていた。
「…なんだか、忘れられてるような…気のせいよね…うん!良い設備」
 医務室で自分の新しい職場にベッタリなシャマルであった。
「ん…気のせいか」
 機動六課の隊舎周りで見回りをする守護獣形態のザフィーラの姿があった。



 スバルたちとガイたちは、なのはさん完全監修の陸戦用訓練シミュレータの中へ足を踏み入れ中央付近で待機していた。
『よしっと、みんな聞こえる?』
 なのはの声が聞こえたので「はい」と答えるスバルたち。
『じゃあ、早速ターゲットを出して行こうか。まずは軽く14体から』
『攻撃性能C、動作性能Dってとこですかね』
『うん』
 ターゲットの性能設定を決めるシャーリーとなのは。
『私たちの仕事は、捜索指定ロストロギアの保守管理。その目的のために私たちが戦う事になる相手は…これ!』
 丸い魔法陣から出現する計14体のカプセル状の戦闘機械。
『自律行動型の魔導機械。これは近づくと攻撃してくるタイプね。攻撃は結構鋭いよ』
『では、第一回模擬戦訓練。ミッション目的:逃走するターゲット14体の破壊または捕獲15分以内に』
 なのはの説明に「はい」と答える全員。
『それでは』
『ミッション…スタート!』



 フロントアタッカーを担うスバルは、ローラーブーツで結構な速さで動く魔導機械、別名ガジェットドローンI型を追いまわす。
 リボルバーシュートを討ち、動きを止めようとするが素早い動作で回避されてしまう。
「うわ、はや」
 スバルを受け流したガジェット達だったが、移動先には赤髪の少年エリオ・モンディアルが槍を構えて待ち構えていた。
 その彼に直射弾を発射する4体のガジェットドローンI型だが、当たらないのを見切って居た定位置で構える。
「はぁぁぁっ!」
 覇気と共に青い装甲で覆われた槍型アームドデバイス/ストラーダで雷撃の刃を敵へ向け二振り放つが、予想外の速さで回避される。
「駄目だ、ふわふわ避けられて当たらない」
 そして、次に現れたのは空を愛する者ソルダートJがガジェット達の前へと立つ。
「その程度のスピードなど、欠伸が出る。ラディアントリッパー!」
 左腕の赤き宝石が付いた手甲からプラズマソードを引き抜き、瞬速でガジェット一体を横一線に切り裂いた。
 斬った時の感覚が若干変わった感じがするも、続いて直ぐに方向転換し俊足で相手の背中部分を切り裂く。
「浅かったか…」
 Jの振るったプラズマソードは、ガジェットの背中を浅く切り裂く程度で終わってしまう。
 ブレイブ2の攻撃が終わった後にビルの物陰から瞬時に現れるガイに、ガジェット3体は回避運動に移る。
「はぁぁぁっ!」
 右手に持ったウィルナイフでガジェットに接近戦を挑むガイ。
 射撃で間合いを取ろうとするガジェットだったが、エヴォリュダーガイの瞬発力に追い付けず
黄色いセンサー状のパーツにナイフを突き立てられる。
 火花を散らしプラズマが全身を走った後、機能を停止するガジェット。
 これで前衛が破壊したガジェットドローンI型は4体中2体。



「前衛、分散しすぎ!ちょっとは後ろのこと考えて!」
「(は、はい!)」
「(ごめん)」
「(すまん)」
「(1体に集中しすぎた、すまない)」
 ティアナは4人の“ごめんなさい”コールを聞きながら、合流して6体へと増えたガジェットへ銃型カートリッジ搭載デバイスを向ける。
 オレンジ色の魔力弾を生成しながら、後ろで待機している少女へ命令を入れる。
「ちびっこ、威力強化をお願い」
「はい。ケリュケイオン」
 グローブ型ブーストデバイス『ケリュケイオン』を起動させ威力強化を行うキャロ・ル・ルシエ。
『Boost Up. Barret Power.』
 対象者へ向けて強化魔法を与えるキャロ。
 そのブーストで魔法弾の威力が上昇したのを感じたティアナは、ガジェットへ向けて魔力弾を4連射する。
「シュート!」
 発射された4発の魔法弾が4体のガジェットドローンI型へと吸い込まれるように着弾すると思いきや、直前で何かに掻き消される。
「何、バリア?」
「違います。フィールド系」
「厄介な代物だね」
 ティアナとキャロとルネは、敵の能力に驚きながらも次の策を考える。
「魔力が消された!?」
 遠くから親友のティアナが放った魔力弾が掻き消されたのを目にし、相手の能力に驚く。
『そう。ガジェットドローンには、ちょっとやっかいな性質があるの。攻撃魔力を?き消す『アンチ・マギリンク・フィールド』AMF。
普通の射撃は通じないし』
 なのはさんの解説が流れているうちに、ビルの反対側へと移動していくガジェットドローンへ業を煮やすスバル。
「あぁ、くそっ!こっのぉー!!」
 帯状の魔法陣を展開し、空中へ光の道を出現させ後を追おうとするスバル。
「スバル!馬鹿、危ない!」
 ローラーブーツで加速をつけガジェットの後を追うスバルにはティアナの声が届かない。
『それに、AMFを全開にされると』
 なのはの声に合わせてAMFの出力を上げるシャーリー。
 それに合わせて、ガジェットドローンI型のAMFの出力が上がり広範囲に及ぶ魔法結合を阻害する効果が発生する。
 その影響でスバルが出現させた光の道『ウイングロード』が途中で掻き消されてしまう。
 突然のウイングロードの途中での消失と不安定化で墜落したスバルは、目の前のビルの窓ガラスへ突っ込んでしまう。
『飛翔や足場造り、移動系魔法の発動も困難になる。スバル、大丈夫?』
「っう、なんとか」
 なのはの問いに答えるスバル。
『まぁ訓練中では、皆のデバイスにちょっと工夫をして擬似的に再現しているだけなんだけどね。でも、現物からデータも取ってるし
かなり本物に近いよぉ~』
『対抗する方法はいくつかあるよ。どうするべきか、素早く考え素早く動いて』
 シャーリーの説明に加え、この状況をどう対処するか新人たち&ガイたちへと伝える。



 教官の話を聞き、対処策を考えるティアナは後方で待機している少女に向かって聞く。
「ちびっこ、名前なんて言ったっけ?」
「キャロであります」
「キャロ、手持ちの魔法と、そのチビ竜の技で何とか出来そうなのある?」
 その問いに一瞬考えたキャロだったが、直ぐに返事をする。
「試してみたいのが、いくつか」
 その答えに操作していたモニターを消し、動きだすティアナ。
「私もある。(スバル!)」
「(OK~エリオあいつら逃がさないように先行して足止め出来る?)」
「(あ、えっと)」
「(ティアナがきっと考えているから時間稼ぎ)」
「(…やってみます!)」
「(それと、ガイさん達は)」
「(俺たちは、俺たちの方で対処してみる。君たちは、君たちで頑張ってくれ!)」
「(は、はい!)」



 先に動いたのはスバルたち新人たちだ。
 スバルがガジェットドローンI型の囮と成り注意を引く。
 彼女の居る場所から少し前にある歩道橋の上では、エリオが槍を構える
「行くよ、ストラーダ!カートリッジロード!!」
『Explosion』
 エリオの足下に出現する黄色のベルカ式魔法陣。
 魔力によって強化した肉体でストラーダを高速回転させる。
 それを知らずに歩道橋付近まで移動するガジェットドローン。
「でやぁぁぁっ!」
 叫びと共に足下の歩道橋を切り刻み崩壊させる。
 崩壊した歩道橋は、丁度下に居たガジェットドローン4体を巻き込み倒壊していく。
 4体中2体は何とか脱出し上空へ飛ぶが、それを狙い澄ましていたスバルの右ナックルが1体を捉える。
 しかし、AMFによって魔力による攻撃力アップが減少され本体への物理ダメージが及ばず吹き飛ばすのみとなる。
「やっぱ、魔力が消されちゃうとイマイチ威力が出無い…それなら」
 後ろから迫るガジェットドローンに気づき、ローラーブーツで一気に回り込み斜めオーバヘッドキックを当て落下させ
マウントポジションに持ち込むと渾身の一撃を叩き込む。
 AMFによる魔法消去効果を受けながらも直接叩き込むことによって、破壊する事に成功する。



 歩道橋の瓦礫周辺に佇むガジェットドローンへ攻撃を仕掛けるキャロとフリードリヒ。
「続けていきます。フリード、ブラストフレア!」
「キュッルゥ~」
 白銀の子竜フリードリヒは、口付近に炎の塊を出現させる。
「ファイヤ!」
 キャロの号令と共にフリードリヒの口付近から発射される。
 火炎弾は、瓦礫に着弾し炎が付近を覆い尽くす。
 その熱でガジェット2体は機能を麻痺され動きが鈍る。
「我が求めるは、戒める物、捕らえる物。言の葉に答えよ、鋼鉄の縛鎖。錬鉄召喚、アルケミックチェーン!」
 ガジェットドローンI型の足下に出現した召喚魔法陣から多数の鋼鉄の鎖が出現し3体のターゲットの動きを封じ込める。
 ビルとビルの間を飛び移りながら移動してきたティアナは、発射ポジションを取り射撃準備に入る。
「こっちだって、射撃型。無効化されて、はいそうですかって下がってたんじゃ、生き残れないのよ!」
 ティアナは、銃型デバイスのカートリッジを2発消費し魔力を高める。
「(スバル、上から仕留めるから、そのまま追ってて)」
「(おぉ!)」
 銃型デバイスの銃口に魔力弾を出現させ、更に膜状のバリアで包もうとしている。
“攻撃用の弾体を無効化フィールドで消される膜状バリアで包み、フィールドを突き抜ける間だけ外郭が持てば、
本命の弾はターゲットに…届く!”
 このスキルはAAランクの魔導師が扱えるもので、なのは達も彼女のスキルに少し驚いていた。
「バリアブル・シュート!」
 弾道を描きながら、スバルに追われ逃げるガジェットドローン2体の内1体のAMFに着弾する。
 AMFで消されず、外郭の膜状バリアによって内部の魔力弾が消されずターゲットを貫き続けざまに2体目を貫通し爆破させる。
「ティア!(ナーイス!ナイスだよ、ティア!やったねぇ~うふふ)」
「…うっさい!…このくらい、当然よ」
 何とかクリアしたスターズとライトニングの新人たちの反対方向ではブレイブの本領が発揮されていた。



 ビルの上で標的が誘き出されるのを待つルネ。
 追い立て役はソルダートJだ。
「(何故私が、そんな役目を)」
「(私にも意地があるんだよ。分かるだろう…J?)」
 その一言に負けたJは、ルネが待つ場所までターゲットを誘導していく。
「ふ、見つけた」
 サイバースコープで標的の位置把握したルネは、ランチャー型デバイスで的を狙う。
“要するに、あのフィールドは弱っちい攻撃に対しては無敵…なら、強力な砲撃か物理的にぶっ潰せば良いってこと!”
「カートリッジロード!」
『Load Cartridge』
 砲身の前に出現する巨大な魔力スフィアを標的2体の前にあるビルへ向け発射する。
「ファイヤァ!」
 巨大な魔力弾がビルに直撃し、ビルの外壁へ当たり倒壊させる。
 その大量の破片が、重力に引かれながら落ちて行き地上を移動していたガジェットドローンI型2体を押し潰してしまう。
「(やったな、ルネ)」
「(ふぅ、当然!)」
 Jの励ましに少し嬉しかったルネであった。
 その間にガイも残り2体のターゲットを倒すべく移動していた。
 中々すばしっこい的な為、ガイは飛翔魔法を使い極力近くまで接近すると魔法を解除し急降下する。
 手に持ったウィルナイフの刃先でガジェットドローンI型のAMFを突破し頭上の装甲を切り裂き爆破させる。
 続けて、右腕に魔力を集中させターゲットへ向け赤き剛なる拳を発射する。
「ブロウクン・マグナム!」
 高速回転する赤い拳が最後の1体を捉えるが、AMFによって一時的に均衡するが直ぐにフィールドを突破し粉砕する。



「うわぁ~スターズもライトニングの子達も頑張ってるけど、ブレイブは完全にガジェットドローンの特性と対処法を分かってますね」
 空間モニターのデータを処理しながら、みんなのデバイスデータをチェックするシャーリー。
「うん。それじゃあ、スターズとライトニングの2チームは、動作性能Cに上げたガジェットドローン8体の相手をしてもらうね」
 なのはの次の試練に「はい」と答える4人。
「それじゃあ、私はブレイブの3人と実戦訓練をしてくるね。シャーリー、あとはよろしくね」
「はーい!」



 次の標的を待つブレイブのメンバーであるガイ達だったが、予想だにしない相手がやってきた。
「なのは教導官。今度の相手はいったい?」
「あなた達の動きなど見てたら、ガジェットドローンへの対策は十分だと判断したので現在の力がどの程度か調べさせてもらいます」
 彼女の話に身を構えるガイとルネとJ。
「それじゃあ、私が撃つ魔力弾を回避して私に一撃を入れてみて。一発でも防御や回避が出来なかったらやり直しだよ」
 こうして、高町なのは教導官&レイジングハート・エクセリオンによる特別訓練は夕方まで続いたのであった。



「おつかれさま。みんなタフですよね」
「いやいや、なのはちゃんも結構タフだよ」
「ガイさんに、そう言われると自信が持てますよ~」
「本当に生身?改造でもされてるんじゃないのかい?」
「されてませんよ。ルネさん。一度大怪我しましたけど完全に完治しましたし」
「大空を飛び、強力な砲撃を撃ち、敵を殲滅する…中々の戦士だ」
「Jに、ここまで言わせるとは…やるね」
「それ程でも。でも、大切な人々を守る力を持ちたいと子供の頃からの夢ですから」
「君の心には、勇気が溢れているね。でもね、一人で考え過ぎないように。一人で悩みを抱えると何れ墓穴を掘るからな。
君より少しは長生きしているお兄さんからの忠告だよ」
「はい。その忠告、肝に銘じておきます。ガイさん」
『マスターの心のケアも、頑張らせて頂きます』
「ありがとう、レイジングハート」






 次回予告
 君たちに最新情報を公開しよう。
 厳しい訓練に耐える新人たち。
 数多くのスキルを学ぶ勇者たち。
 その彼らに初めての任務が降りる。
 勇者王リリカルガオガイガー THE MYTHOLOGY
 NEXT ファースト・アラート
 次回も、このチャンネルでFINAL FUSION 承認!





 これが勝利の鍵だ!
【キャロ・ル・ルシエ】





ツクヨミに武装あったけ?
ゴルディオンクラッシャー以外にあったけ?
ともあれ訓練では苦戦するスバルたちに対して、凱たちは余裕でクリアーする。
やっぱ勇者だな~
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2008-06-24(Tue)

もえもん・プレイ3

旧パッチのため冷凍ビームもサイコもない超戦士を倒した。
ちなみに横にいた主人公♀はモスラを所持。


ライバルはLv20までと意外と低め。
ゴールドボールブリッジについては草むらに隠れた人はピクシーLv24、横向き山男はポニータLv28など孔明トレーナーがいる。
2008-06-23(Mon)

もえもん・プレイ2

鬼畜じゃねぇせいか圧勝だったぜ!タカシ意外とよえええ!
3番道路の一番右上にいるミニスカはLv15のヒトカゲ、ゼニガメ、真ん中の段差の小僧はLv10の課メール、うろうろしているミニスカはLv19のニドキングを持っている。


ニビシティ
・ロコン
・ピッピ
・ズバット
・ニドラン♂


月山についてだが、まだパッチを新規にしてないせいか暗くないぜ!
形からして1Fは横向きのSのマップ。
2Fは逆向きGマップ。
さて、ハナダにきたのだが、テレポ閣下をゲットするにしても金がたらねぇ!
イワークとカイリキーでストック減った!
イワークって捕まえにくかったけ?


ハナダシティ
・ガーディ
・ナゾノクサ
・マダツボミ
・ヤドン
・カイリキー
・フーディン
・ゴローニャ


もう少し上げてライバルを倒します。鬼畜じゃない分倒しやすいと思う・・・
2008-06-22(Sun)

もえもん・プレイ1

前々からあったロムとアカギパッチでやると
ダンボールも無ければ、砂嵐という異常気象もない。
・・・まぁ、攻略しやすいからこれでいいか・・・


トキワにあるボールは何だろう?
誰か教えてくれないか?(傷薬のことではない)知ってゲット不可能だけど・・・


トキワシティ
・フシギダネ
・ヒトカゲ
・ゼニガメ
・コラッタ
・オニスズメ
・ピカチュウ
・ニドラン♀
・キャタピー
・ビードル



ちなみに普通の草からマンキーLv10やキャタピーLv13が出てくる。
後、ライバルのはぽっけぽけの人でもそうだったが、進化系Lv16だから倒しにくい。
トキワでピカチュウゲットし、10まで上げ、対パートナーは進化しとけば楽勝。
鬼畜はどうだろうか?
まだ、ハナダに行ってないが、攻略は「銀様がもえもん世界に迷い込んだ」のが一番良い。
何せ一回も全滅せず勝ったから。他のは挫折して大きく成長するという王道パターン。







ぽっけぽけの人はエメラルドパッチを改造しているな~・・・
まぁ、配布しなければおkだろう・・・多分・・・
新規萌えもんって枠数が制限されているのかな?技の数も制限されているのかな?
アレ以上増えたようには見えない・・・
一度、少佐とラスピアスとの競演も見たい・・・


一度、萌えもんじゃない奴を戦ったらどうなるのかな?
なのはや獅子王凱とかでたらスゲェ鬼畜だろうな~(HPハピナス、火力Aデオ、耐久ツボツボとかだったら恐らく・・・)



妄想空想もえもん

・なのは
HP255
A5
B230
C180
D230
S90
エスパー・飛行
プレッシャー

白い悪魔と呼ばれるほど強い。
だが、その異名を嫌う。

スターライトブレイカー
エスパー 火力100 命中100 PP10

ディバインバスター
エスパー 火力150 命中95 PP5
エスパー版破壊光線



ガオガイガ(5文字制度何とかならんのかな・・・)
なのはAとCの数値を入れ替えたもの。
鋼・格闘
浮遊

B(ブロウクン)マグナム
鋼 火力90 命中100 PP15

P(プロテクト)シェード
鋼 PP10
強化版コスモパワー、3回やればマックス。

H&H
格闘 火力120 命中100 PP10
ボルテッカーと同じ

D(ディバイディング)ドライバー
地面 火力90 命中100 PP15
実は単体だけ

HH&H
H&Hに反動をなくし、火力150 PP5したもの


・・・敵として出たらマジ無理ゲー・・・
2008-06-22(Sun)

ぽっけぽけシリーズ(鬼畜Ver編)の感想

このシリーズの母は「天からお塩!」を持つイグニス。
詳しくはニコニコMUGENwiki(イグニス)にて。


んで、ニートサトシが嫁のゼニガメをヤマブキシティまでBボタンしまくり。
このころの鬼畜Ver.は砂嵐や超戦士が存在しなかった。
現在では普通に豪雨と砂嵐。
唯一、R団を正義の組織にした動画でもある。(サカキをメル友してるくらい・・・)
また、鹿Ver.に行って、嫁がオスに・・・嘆く2人。
ローリエ(アームストロング少佐)がラスピアス(武装スピアー)に変化。
ただ、鬼畜と鹿は少し相性が悪く一部誤作動が起こる。
史上最強のレッドのぴかちゅう(ラッキーと閣下の長所を持つステータス?)を倒し、勝利した。
それからか、嫁がハイドロカノンを使うと死ぬという死亡フラグだが、甲羅とキャノンのみぶっ壊れた。
そのため人間Ver.カメックスをヨメックスという愛称を持ち、結婚した。
でも結婚ネタって良く使われるよな・・・


結局、ろこんやトゲキッスを見れないままホウエンへ・・・
ところで、萌えもんって最終的に何匹まで増えるんだ?
そして、マジックガードとか実装するのだろうか?(敵にしたら鬼畜だな・・・どくどくや鬼火が効かないし)








イグニスを裏ボスにしようかな?
それに萌えもんのレジ姉妹の矛倉があるからツクール参戦・・・って、らきすたRPG(地球最後~)にラティ姉妹出ているし・・・
あのRPGって悪党どもが味方といういやな設定があるし・・・

それはそうとニコニコワールド、ハヤテRPGはいつDLできるんだろう・・・
2008-06-18(Wed)

神無月の巫女

神無月の巫女キャラ01

原作色に修正
2008-06-11(Wed)

大まかな世界観


・ミッドチルダ
リリカルなのはストライカーズ
テイルズオブデスティニー
風のクロノア
ワルキューレシリーズ
ギャラクシーエンジェルシリーズ
超重神グラヴィオンシリーズ
スーパーマリオブラザーズシリーズ
星のカービィシリーズ


魔法と科学が異常のまでに進歩した世界。3年前に起きた騒乱に立ち向かったスタン・エルロン、ルーティ・カトレット、ワルキューレ、サンドマン、そして謎の仮面剣士ジューダス。彼らによってダイクロフトは破壊した。そして、現在クロノたちが宇宙収縮現象を調査したときGGGと接触した。それにより質量兵器の開発が進むようになった。それによりギャラクシーエンジェル、ルーンエンジェルの組織ができた。



・地球(A.D.)
涼宮ハルヒの憂鬱
らき☆すた
灼眼のシャナ
スクールデイズ
カードキャプターさくら
フェイト/ステイナイト
ひぐらしのなく頃に
バイオハザード
ローゼンメイデン


主に現代の地球と全く同じ。だが、奇怪な事件が多発し始めた。それが、聖杯戦争やイマジン、ロストロギアなどが関連し始め、零時迷子や神人と呼ばれる特殊能力者が狙われ始めている。さらに魑魅魍魎が出始め、陰陽師や世界各国の軍が動き始めている。その上、雛見沢症候群を改良し、T-ウィルスを開発し始めた。ミッドチルダは魑魅魍魎やT-ウィルスに対抗するために新兵器の開発と現地の人との協力を急いでいる。



・地球(C.E.)
勇者王ガオガイガーシリーズ
フル・メタルパニック!シリーズ
機動戦艦ナデシコ
機動戦士ガンダムZZ
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
機動戦士ガンダムSEEDシリーズ
神無月の巫女
ゼノサーガシリーズ
ロックマンDASHシリーズ
ダンクーガノヴァ


数百か数千年後の未来の地球。そのため西暦からコズミック・イラに代わり、人口増加や資源枯渇、環境問題などの課題が残っているのに1年戦争勃発の上にゲッター線の汚染。戦後にGの設定でガンダムファイトで何とかなるもブルーコスモスとティターンズ、OZによるコロニーに宣戦布告し始め、プラント、アクシズをはじめとするコロニーは木星トカゲと同盟し、コロニー連合として名乗った。
そのさいにガンダムとニュートロンジャマーを投下するオペレーションメテオを実行した。それにより地球はエネルギー不足、これにより扮装がよりいっそう激化し、ダンクーガノヴァやミスリルが止めるも追いつかず、テロやインベーダーなどが暴れだす。さらにGGGがいなくなったことで勇気を忘れ破壊と殺戮を繰り返すことに。



・アレフガルト
ドラゴンクエストIV
ドラゴンクエストVI
ファイナルファンタジーVII
ファイナルファンタジーX
ゼロの使い魔シリーズ
魔法騎士レイアース
おとぎ銃士赤ずきん


地球とアレフガルトが分離したのは1000年前、そのとき機械文明を破壊するシンを封印した神をあがめるためエホバ教は勢力を伸ばし、セフィーロの柱はシンを封印するものと教えられているため柱システムを変えようとするものはいなかった。だが、柱システムを利用しようと機械が最も多く存在する巨大都市ミッドガルの神羅カンパニーがエネルギー供給を求めている。さらに魔女サンドリヨン、地獄の王エスタークの復活し始め、魔導師ザガートがエメロード姫をさらい、魔族の王ピサロと同盟を結び、世界制服を始めた。
2008-06-10(Tue)

斗牙「エルゴ!フォーム!」

久しぶりの素材うp


超重神グラヴィオン


グランカイザー
単体でも火力はある


ゴットグラヴィオン
武器の数がかなり多い。
ルナとエイナはプレッシャーパンチ担当。
エイジはグラヴィトンミサイル担当。
ミヅキはグラヴィティレーザーとムチ担当。
リィルはグラヴィティクレセント担当。


ソルグラヴィオン(グランカイザー/グランΣ)
エイナとの再開で手に入れた機体。
ミヅキ曰く「空飛ぶドリルはシュール」


アルキメットグラヴィオン
最終回の最凶合神。超重炎皇斬は最強の技!
精神コマンド8人になる・・・多分、合体技扱いだろう・・・


グランΣ
スパロボZでΣネタすると思う。多分・・・


ゴットΣグラヴィオン
サンドマン一人でも動かせる合体ロボ。
その上、剣ではなく槍を使う。
2008-06-08(Sun)

ガンダムZZ Ep40まで

プルが死亡して宇宙へ飛び立つジュドーたち。
そのときリィナが出てきました!
ただし、あの爆破の後遺症から車椅子に・・・
このシーンが出てもリィナについて話すのは次回から。


新造艦ネイル・アーガマを手に入れるもチッタたちを助けるために自動的にブライトは降りることになった。
で、艦長を悪がきに任せるって・・・まぁ、トーレスたちがいるから大丈夫だろう・・・


避難民を助けるもハマーンが潜入。
さらにサイド3のネオ・ホンコン(コロニー内が香港だから)について、エルたちを助けるため女装するもジュドーはキモいために追い出された。
アフリカといいネオ・ホンコンといい金に困る子供たちが出てくるね。





ふと思ったが、ZZのリメイクも可能じゃないかと思う。
Zのリメイクはカミーユは元気だから・・・ZZのリメイクはプルたちが生きているはず!
ただ、富野がやる気あるとは思えん・・・何せロリコン嫌いだから・・・


知っている限りではリメイクZは不評なのに富野はOKという。
種でのアンチが騒いでいる時代に富野作品でアンチとは・・・


ここで、ニコニコ動画オリジナルのリメイク版ZZでも作ったらいいと思う。
ニコニコ動画でウケる=アンチいない=神作品
ただ、ニコニコ動画だけに明るいを通り越して笑いまくるカオスになる可能性も・・・


47話全部のリメイクは無理だろうだから最大で26話(何話かカットか縮小しての意味)までになりそう。
このさいだから原作以上にプル、プルツーを可愛くしてほしい!マジで!(それ以外は原作のままに)
ジュドーが「やってやるぜ!」を連呼しまくりそう!
20代で政治家は無理っぽく感じるのは現代日本人だから?ハマーン様は利用されている設定を追加して欲しい!そのさいにハマーン様は生存。(これにより次からのスパロボは無条件で仲間というラクチン具合)
作画崩壊しない京アニと共同してくれ!(グレンラガンの4話やテッカマンのを別にして、作画崩壊はアンチの原因になるから)



兎に角ZZリメイク頼む・・・ガンダムアンケート(ガンダムシリーズ総合サイト)での低さに泣けるから・・・
2008-06-01(Sun)

shouziさんへ

排他的論理我のshouziさんから指摘を受けて元素材を削除しました。

リリカルなのはキャラは統一してshouziのを使います。
そのためリクエストをしましたが、どうやらたまり過ぎてリク中止中になっている。
一人3つまでだけどリクしすぎて4つの内2つをやると・・・
ルール見るんだった・・・損した・・・
プロフィール

ゲキガンガーV

Author:ゲキガンガーV
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